湯の華ブログ

若女将が、最近の出来事や猫の様子、梅ヶ島の観光情報、宿周辺の景色などをご紹介するブログです。

2022年2月23日

カテゴリー:日常/雑記

静岡への移住を検討中の方へ。オクシズで地域おこし協力隊を募集しています!

オクシズの地域おこし協力隊を募集しています!

こんにちは!
梅ヶ島温泉 湯の華 若女将のさゆりです。
コロナの影響でライフスタイルや価値観が変わり、都市部一極集中から田舎への回帰志向も高まっています。
実は「静岡に住みたい!」と希望される若い人が増えてきているみたい!

生まれも育ちも静岡県民の私にとっても、この地を愛する人が増えることは嬉しく思います。
そんな静岡を盛り上げる、地域おこし協力隊が募集中ですのでお知らせいたします。

 

2020年ふるさと回帰支援センター窓口相談者が選んだ移住希望地【1位:静岡県】

相談窓口を訪れた移住希望者が回答した7606件のアンケート結果(2021年3月5日発表)によると、移住したい都道府県ランキングとして最も人気のあった移住地は、「静岡県」。

年代別利用者の割合は30代が3割と最も多いそうですが、なんと年代別でもすべての年代でトップ!堂々の1位です。

移住希望地ランキング

今回、静岡県が移住希望の都道府県ランキングでトップになったのは初めてということですが、この5年は常にTOP3に名を連ねていた移住希望地の常連なんです。

移住希望地ランキング5年

画像引用・参考:2020年移住希望地域ランキング公開|ふるさと回帰支援センター

 

オクシズに移住&仕事探し中の方へ。大河内地区で地域おこし協力隊を募集中です!

今年6月にオープン予定のオクシズ全域の観光・移住案内を行う複合型観光交流所「オクシズベース」を拠点として、オクシズ全域の移住推進に関する業務に取り組む地域おこし協力隊を募集しています!

 

地域おこし協力隊になって何をするの?→移住支援と空き家問題

移住需要の高まっている静岡県。
とはいえ、移住するにあたっての障壁も多いもの。
その中のひとつが、住まい。
都市部に比べて、中山間地域にはアパートや借家が少なく、住む場所を見つけることが容易ではありません。

「空き家がたくさんあるじゃない」
と、思うかもしれませんが、貸し渋りや、持ち主と連絡が取れないことも多いのです。
空き家を空き家のまま放置しておくと、家が傷むだけではなく治安の悪化や野生生物の住処となって田畑の荒廃も引き起こします。
また、空き家が多い地域=人気の無い地域
土地の価値が下がり、エリアの魅力が発揮されません。

空き家活用は中山間地域にとっても、生き残るために必要不可欠な取り組みです。

移住希望者がいきなり現地で「あの空き家、借りたい(買いたい)です!」と大家さんと交渉するのは難易度高いですよね。
そこで、空き家バンクという制度で「空き家を貸したい人」と、「移住を検討している人」を仲介しようというわけです。
空き家バンクは移住者支援と、中山間地域の支援をつなぐ架け橋となる存在です。

 

地域おこし協力隊とは

地域おこし協力隊は、都市地域から人口減少や高齢化等の進行が著しい地域に移住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みです。
隊員を任命するのは各地方自治体であり、活動内容や条件、待遇は、募集自治体により様々です。任期は概ね1年以上、3年以内です。
引用:地域おこし協力隊とは|総務省

地域おこし協力隊になると、住居と給与が保障された環境の中で、地域の役に立つ活動を行うことができます。
最大3年ほどの任期で得られるものは、地元の方や行政との太く強いネットワーク。
普通に移住しただけでは得られない経験です。
他にもその地域特有の空気感やしきたり、伝統行事などディープな事柄に触れることができます。
中には田舎のしがらみが嫌になる人もいますが、性に合っていると判断すれば起業したり就農される方が多い(同一市町村に定住した人の半数)のも特徴です。

本格的に移住したみたい!という方は
地域おこし協力隊として移住するというのも選択肢のひとつになるのではないでしょうか。
以下、募集ページからの引用です。
【静岡県静岡市】静岡市の中山間地域『オクシズ』で移住促進に関する地域おこし協力隊員を募集しています! 

 

オクシズベースのある「大河内地域」について

静岡市は、南北83.1kmに渡る広大な面積を有していますが、市街地の面積は20%に過ぎず、80%は、自然が残る山間の地域です。
この中山間地域「奥静岡」は、「オクシズ」という愛称で呼ばれており、地域特有の風習や祭事など歴史ある文化が今も残り、わさび・茶など、人の手と心で作られた作物と加工品の数々、棚田や茶畑といった美しい景観など、素晴らしい地域資源にあふれています。

今回、地域おこし協力隊を募集する地域は、オクシズのうち、安倍川上流部にある、「大河内地域」です。大河内地域は、市街地から車で30~40分ほどの場所に位置し、オクシズのなかでも市街地へのアクセスがよく、近年移住者が増加している地域です。
静岡市を代表する農産物であるお茶や、わさび栽培の発祥の地である「有東木(うとうぎ)地区」でのわさび栽培など、地域全体で品質の高い農産物栽培を盛んに行っています。

 

オクシズ全域の観光・移住案内を行う複合型観光交流所「オクシズベース」が、令和4年6月にオープン!

オクシズ全域の観光・移住案内を行う複合型観光交流所「オクシズベース」が、令和4年6月にオープンを予定しています。募集する地域おこし協力隊の方には、オクシズベースを拠点としてオクシズ全域の移住推進に関する業務に取り組んでいただきます。
業務内容は、オクシズベースでの移住相談の対応や、静岡市で運営している「空き家情報バンク」に登録できそうな空き家の掘り起こし、移住に関連したイベントの企画、SNSを活用した情報発信など移住に関連した様々な業務に取り組んでいただきます。

また、静岡市に本社を置き、鉄道や不動産など様々な事業を行う「静岡鉄道(株)」と連携し、不動産に関する専門知識の助言や、静岡鉄道(株)が運営する移住プロジェクト「静岡移住計画」への参加など、民間企業の持つ豊富なノウハウのサポートを受けながら活動を行うことができます。

さらに、オクシズベースは、静岡市の地域おこし協力隊OBが代表として開業するため、地域おこし協力隊員として活動していくうえでの心構えや疑問点なども気軽に相談できます。
官民一体となりオクシズへの移住促進を進めるうえで、地域おこし協力隊ならではの柔軟な発想や新しい視点で力を貸していただける方のご応募をお待ちしております。

 

オクシズの移住を検討中の方、このチャンスを逃さないで!

梅ヶ島への入り口に新しくオープンするオクシズベース。
リモートワークやシェアオフィスとしても使えるフリースペースもあり、静岡市の中山間地域(=オクシズ)を盛り上げようと奮闘する熱い人々が集まる場所になるのでは、と期待しています。

地域おこし協力隊の募集は人数が少なく、毎年募集するものでもありません。
「移住したいな、気になるな」というタイミングでこの募集を見つけたあなたはラッキー☆
ぜひ、熱い想いを応募フォームにぶつけてください。
わたしたちも、オクシズの一員としてお待ちしています!

興味のある方は、下記リンクで詳細をご確認ください☆
【静岡県静岡市】静岡市の中山間地域『オクシズ』で移住促進に関する地域おこし協力隊員を募集しています!
募集は締め切られました

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梅ヶ島温泉 湯の華
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