湯の華ブログ

若女将が、最近の出来事や猫の様子、梅ヶ島の観光情報、宿周辺の景色などをご紹介するブログです。

2022年11月16日

カテゴリー:温泉 周辺観光 日常/雑記

【美肌湯】静岡市内の日帰り温泉。平日夜は混雑なしの穴場でした!

「のんびり温泉に入りたい!」
温泉宿に住んでいるのに、そんな衝動に駆られた若女将のさゆりです。
ここ湯の華に嫁いでから足が遠のいていた日帰り温泉。(毎日温泉に入っているから笑)
久しぶりに自宅以外の温泉に出かけたら最高でした!

静岡市葵区にある穴場の日帰り温泉をご紹介いたします♪
健康志向のカフェご飯あり、くつろぎスペースもあり、マンガも本も雑誌も読み放題!とまさに天国のような空間でした。
温泉ももちろんですが、それ以外のサービスも大☆満☆足!
週末は駐車場から車があふれるほど激混みなので、平日の訪問をおすすめします。

 

美肌湯-お風呂cafe bijinyu-

「美肌」湯とかいて「びじん」ゆと読みます。
「美人湯」でも「びはだゆ」でもないですよー。

昔から地元の方々に愛されてきた籠上温泉。
数年前におしゃれな施設にリノベーションされました。

 

温泉は2種類♪美肌づくりの湯です。

カブラヲ温泉(硫黄泉)と籠上温泉(アルカリ性単純泉)の2つの温泉に入ることができます。
私は湯の華に嫁ぐ前から美肌湯は気に入っており、特に籠上温泉の泉質が大好き!
主張しないけれど柔らかいお湯の感じがするんです。

女湯の方は、カブラヲ温泉の浴槽が1つ。籠上温泉がぬる湯(ブクブク泡が出る)とあつ湯(微発砲)、そして寝ころべる不感温浴、3つの浴槽があります。
個人的には籠上温泉メインで入って、気が向いたらカブラヲ温泉にも挑戦するってパターンです。

 

籠上温泉(アルカリ単純泉)

無色透明のツルスベ湯。
アルカリ成分がやさしく肌の汚れや角質を中和して、湯上りツルツル肌をつくります。
「これといった特徴がない」と物足りなく感じる方もいるかもしれませんが、湯ざわりがやさしい温泉です。

強いアルカリ性なので、お風呂上がりの保湿は必須。
備え付けの化粧水はお肌に合わないこともあるので(私は少しピリピリしました)肌の弱い方は化粧水や保湿クリームご持参推奨です。

 

カブラヲ温泉(硫黄泉)

美肌湯から4㎞離れた静岡市内の西ケ谷カブラヲという場所から、毎日タンクローリーで運ばれてきます。
その量1日40トンだとか。その努力がすごい!
南アルプスの豊富な地下水が源流となったその湯には硫黄分が豊富に含まれており、「美白の湯」と呼ばれています。

湯の色は光の当たり方によって、黒か黄金色に見えます。
私は目が悪く裸眼だとほとんど見えないのですが、調べた情報によると黒く見えるのは硫化鉄系の「湯の花」らしく、お湯自体は無色透明だそうです。
黄金色は浴槽の色かな?

カブラヲ温泉の特徴はずばり「ゆで卵のにおい」!
ザ☆硫黄泉!って香りのするお湯です。クセが強めの温泉。

同じ硫黄泉の梅ヶ島温泉に比べると、色やにおいともに硫黄泉らしさが強く、ヌルヌルしていると感じました。
特ににおいが強い!
硫黄泉好きにはたまらないだろうなぁ。私はゆで卵の黄身が苦手なので、実はこのにおいも苦手(笑)
同じ静岡市内、安倍川沿いの硫黄泉でも、これだけ個性が違うとは、なんとも温泉は奥深いものです…

カブラヲ温泉の浴槽は小さめがひとつだけ。混雑する日は、他の方が居ない時間を狙うのは難しいかも…
狭い湯船に他人と一緒に入るのはちょっと勇気がいるなぁ。

カブラヲ温泉成分の泥パックも女湯限定でおいてあります。
かなり本格派です。水ノリみたいな感触。
ぜひ試してください(*^-^*)

 

漫喫以上の充実!休憩スペースとおしゃれカフェ

と、ここまでの温泉トークはおまけみたいなものです。
美肌湯を訪れた本当の目的。
それは休憩スペース。

【美肌湯】静岡市内の日帰り温泉。平日は混雑なしの穴場!【おふろcafe bijinyu】

本や雑誌がたくさん!

【美肌湯】静岡市内の日帰り温泉。平日は混雑なしの穴場!【おふろcafe bijinyu】

暖炉もある!

【美肌湯】静岡市内の日帰り温泉。平日は混雑なしの穴場!【おふろcafe bijinyu】

好きなソファや椅子で好きなだけ本が読める!

【美肌湯】静岡市内の日帰り温泉。平日は混雑なしの穴場!【おふろcafe bijinyu】

コーヒーも飲み放題!

【美肌湯】静岡市内の日帰り温泉。平日は混雑なしの穴場!【おふろcafe bijinyu】

ハンモックもある!(妊婦には乗り降り厳しい高さでした…)

【美肌湯】静岡市内の日帰り温泉。平日は混雑なしの穴場!【おふろcafe bijinyu】

うたたねスペースも完備!
いびきをかいて寝ているお客さんもいるので、そこは運次第!

【美肌湯】静岡市内の日帰り温泉。平日は混雑なしの穴場!【おふろcafe bijinyu】

館内装飾もなんかオシャレ♪
お風呂上りにすっかりくつろいで、閉店時刻間際まで、5時間ほど滞在しました。

 

美肌湯の料金について

料金は下記の通り。
フリータイムと時間制、朝風呂コースの3パターンがあります。

フリータイムコース※館内着・タオル付き

営業開始
10:00
営業終了
24:00
  通常料金 会員料金
平日 1480円 1280円
土日祝 1580円 1380円

220円払うと会員価格で利用できます。
2回以上行く予定がある方は会員になるとお得。

 

時間制コース※館内着・タオルなし

営業開始
10:00
受付終了
60分コース(23:30)、90分コース(22:30)、120分コース(22:00)
営業終了
24:00
  60分 90分 120分
平日 630円 830円 1030円
土日祝 680円 880円 1080円

温泉目的ならこちらでも。

 

朝風呂入館※館内着・タオルなし

営業開始
5:00
受付終了
8:30
営業終了
9:00
平日 630円
土日祝 680円

朝風呂の時間帯はマンガコーナー、うたたねスペースがある2階部分は利用できません。

 

マンガ・読書好きさんにおすすめ!フリータイムコースがコスパ◎

私のおすすめは断然、フリータイムコース。
タオルや館内着もついているので、手ぶらで立ち寄れます。
本や雑誌、マンガも読み放題。館内には食堂兼カフェもあるので食事もとれます。

「だらだらのんびりマンガや本を読んで1日過ごしたい」
そんな時にコスパよく滞在できる施設です。
個人的にはインターネット・マンガ喫茶よりも客層&治安が良くて居心地が良いと感じます。
私は1回の滞在で8冊のマンガを読んだので、十分もとが取れました(笑)

 

ちなみに、読んでいたマンガはちはやふる。
最新巻である49巻まで全巻そろっていました。
当館(湯の華)にもちはやふるは置いてありますが、途中まで。
最後まで読みたい方は、美肌湯へ!(笑)
ちなみに次巻の50巻で完結するんですって。

 

週末は激混み!行くなら平日午後が落ち着いています

だいぶご無沙汰していた美肌湯。
何度かお店の前を通りがかっていたのですがなかなか入るに至らず。
というのも、土日はいつも駐車場から車が溢れるほどの人気ぶりに入店を躊躇していました。
駐車場が満車なら、館内もぜったい混雑してるでしょ。

ということで、平日夜の時間を狙って今回訪問したのでした。
温泉も休憩スペースも、ほどよいひと気でのんびり過ごせました。
「のんびりまったり過ごしたい!」と思って美肌湯に行く方は、平日の訪問をおすすめします。

 

基本情報

住所 〒420-0873 静岡県静岡市葵区籠上15−15


湯の華から、静岡駅方面へ車で約90分。1本道です。

電話番号 054-252-1126

公式サイト https://ofurocafe-bijinyu.com/

定休日 第3火曜日(ほかに臨時休館日もあり。公式サイトを要チェック)

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梅ヶ島温泉 湯の華
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