湯の華ブログ

若女将が、最近の出来事や猫の様子、梅ヶ島の観光情報、宿周辺の景色などをご紹介するブログです。

2024年1月18日

カテゴリー:日常/雑記

【赤ちゃんと防災】避難時には抱っことおんぶ、どちらが良いの?

【赤ちゃんと防災】避難時には抱っことおんぶ、どちらが良いの?

こんにちは、梅ヶ島温泉 湯の華 若女将のさゆりです。
我が家には4歳と0歳の子どもがいます。

2024年、防災意識を改めているご家庭も多いのではないでしょうか。
「もし今、大地震が起こったら?」
大人だけの避難と、小さな子連れの避難では、対応が大きく変わってくることが想像できます。
赤ちゃんと避難する際に、抱っことおんぶ、どちらがいいのか考えてみました。

 

両手が使えるおんぶが良い。普段から慣れておこう

結論から言うと、避難の際はおんぶが良いです。
抱っこすることで前重心になってしまい転びやすい、転倒時に下敷きにしてしまって赤ちゃんに大けがを負わせてしまうなどのリスクがあります。

おんぶ紐を用いたおんぶなら、両手が空きますし、背負う人の重心がぶれずに安全です。
でも、中には「おんぶに慣れない赤ちゃんが暴れて危険」という意見もあります。

最近は、抱っこ紐を利用する保護者がほとんどです。
おんぶより抱っこのが楽、という場合もあるでしょう。
私も、着脱のしやすさから、外出先では抱っこ紐を利用します。
家では寝かしつけや、家事の際におんぶ紐を愛用しています。
おかげで、抱っことおんぶ、どちらも平気です。

普段は楽な方法でお子さんをキャリー出来ればよいと思いますが、いざという時におんぶもできるように、お家でおんぶにも慣れておくことをおすすめします。
「やったことのないことはできない、やり慣れないことはうまくいかない」は防災の基本です。
日常の中で、ちょっと防災を意識してみませんか?

 

抱っことおんぶのご相談は「こぐまプレイス」で

そうはいっても、おんぶしたことないし……
おんぶ紐の着脱方法も分からないし不安……

なかなかおんぶする機会って無いですよね。

ご安心ください!
実は、梅ヶ島周辺に抱っことおんぶの専門家がいらっしゃいます。
北極しろくま堂の園田さんは、ご自身の育児の経験からおんぶ紐&抱っこ紐を制作、販売されているプロです。

私もおんぶ紐の使い方を教えてもらいに行きました。
リュックのように紐を通して背負う方法も教えていただき、10㎏を超えた今でも無理なくおんぶができています。

定休日の水曜日以外はこぐまプレイスにいらっしゃることが多いですので、お近くにお寄りの際は相談されてみてはいかがでしょうか。
静岡市街地から梅ヶ島、湯の華方面へ向かう道中にあります。

 

北極しろくま堂さんの抱っこ紐は楽天市場でも購入できます↓

抱っこ紐を新しく買わなくても、エルゴなど抱っことおんぶ両方に対応しているタイプもあります。
今まで抱っこパターンしか使っていない場合、おんぶバージョンでも練習してみるのもいいでしょう。

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